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Actagate とは (3 分)

初めて使う人向けのページです。 3 分を目安に、申請から台帳までの流れを確認して、自分の役割に合うガイドへ進みます。

申請から台帳までを一続きで扱う

Section titled “申請から台帳までを一続きで扱う”

依頼の入口はカタログです。申請フォーム、承認経路、承認後の作業をまとめた申請の型を選びます。たとえば期限付きの権限を申請すると、承認者は付与先・コスト・期限を確認します。承認後は接続先の API で実行するか、人が手順書に沿って作業し、証跡を残します。

申請から承認、実行、台帳までの流れ
申請で変更内容を決め、承認した内容を実行し、発行したものを台帳に残す。

承認が実行の基準です。 実行できるのは承認されたプランと一致する内容だけです。台帳には、誰に何を付与したか、根拠の申請、コスト、期限が残ります。期限付きの発行物は、期限後の閲覧やイベントで回収処理に進み、接続できない場合は、人が回収する手順書タスクになります。

依頼の重さに合わせて L0・L1・L2 を使う

Section titled “依頼の重さに合わせて L0・L1・L2 を使う”
段階 使いどころ 残るもの
L0 スタンプ Slack のメッセージに :actagate: を付けて、チャットの了承を記録する 誰が、いつ、何に了承したかとメッセージへのリンク
L1 宣言 Slack で /actagate declare を使い、承認を待たずに着手する。上長は 24 時間以内に止められる 宣言、拒否期限、止めた場合の理由
L2 申請 カタログのフォームから申請し、承認を受けて実行する 実行プラン、各段の承認、実行結果、台帳

スタンプは記録です。正式な申請の代わりに自動実行するものではないため、必要なら L2 の申請へ引き上げます。

Slack なしでも申請と承認を進められる

Section titled “Slack なしでも申請と承認を進められる”

Web とメールだけで、L2 の申請・承認・実行・台帳を使えます。承認は Web で行います。メールの通知から開けます。Slack を連携すると、通知と承認カードが Slack に届き、L0 スタンプと L1 宣言も使えます。

承認後の作業と記録も対象にする

Section titled “承認後の作業と記録も対象にする”

承認ワークフローを選ぶときは、承認後の実行と回収まで扱うかを確認してください。Actagate は承認経路に加えて、実行する変更と、その結果として発行したものを同じ流れで扱います。

ServiceNow と共通するのは、カタログで依頼を受け付け、承認後の作業につなぐ考え方です。Actagate は、専任の運用チームを置かずに小さな承認経路から始めたい組織を想定しており、既存システムを置き換える範囲は、必要な接続と手順書を確認して決めます。

管理者は 導入の流れ で最初の 1 件を準備します。申請者と承認者は 最初の 1 週間 で、申請・承認・確認の操作を試します。