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不在期間の代理を設定する

不在期間の承認を任せる承認者向けのページです。 代理人と有効期間を設定し、誰が判断したかを確認します。

  1. /ws/settings の「承認の代理」を開きます。代理設定のフォームが表示されます。
  2. 「代理人」「開始」「終了」を選び、必要なら「理由 (任意)」を入力します。終了は開始より後にします。画面を開いた時点では、「開始」は現在時刻、「終了」はその 7 日後です。フォームで「開始」を変更しても「終了」は自動で変わりません。設定前に両方を確認してください。
  3. 「代理を設定」を押します。同じ組織の有効なメンバーを自分以外の代理人として設定できます。
  4. 取り消す場合は一覧の「取り消す」を押します。その代理設定が失効します。取り消せるのは代理を立てた本人か、メンバー管理権限を持つ人です。
承認の代理
代理人と開始・終了を指定します。理由は任意です。

通常は自分の代理を設定します。メンバー管理権限を持つ owner・admin・member_admin は「代理を立てる人」を選び、他の人の代理も設定できます。

開始時刻を含み、終了時刻を含まない期間に代理が有効です。取り消した設定は無効です。期間の重複は許されます。代理は個人宛の承認段に適用され、承認グループには適用されません。

承認カードを配信するときに有効な代理人がいれば、本人と代理人の両方へ届きます。設定前に配信済みのカードが、設定だけで再配信されるわけではありません。管理ワークスペースを利用できる代理人は、Web の「すべて」や /ws/requests から対象を開いて対応できます。「自分宛」は代理対象を含みません。代理設定だけでは管理ワークスペースの利用権限は増えません。開けない場合は Slack のカードを使うか、管理者に確認してください。

本人か代理人のどちらかが処理すれば段が進みます。代理人自身が申請者の場合や、本人・代理人が無効化されている場合は操作できません。

  1. 対象のレコードで「経路」と「監査」を確認します。代理で判断した人と元の承認者を確認できます。
  2. 代理の記録を確認します。acted_by_user_id は代理人、delegated_from_user_id は元の承認者として保存されます。承認・却下・差戻しの監査にも元の承認者が残ります。