リリースノート
2026-10-03
Section titled “2026-10-03”SAML 2.0でのログイン
Section titled “SAML 2.0でのログイン”管理者がIdPのメタデータXMLからSAML接続を追加し、接続テスト後に有効化できるようになりました。IdP起点のログインは既定で無効で、接続ごとに許可します。署名証明書は2本まで登録でき、証明書を更新した場合は再テストが必要です。
メールのリンク、Slackでのサインイン、設定済みのOIDC接続も引き続き使えます。SSO必須化の設定と既存ユーザーの統合は未実装です。
2026-09-03
Section titled “2026-09-03”差戻しと引戻し
Section titled “差戻しと引戻し”- 承認者は「却下」のほかに差戻しを選べるようになりました。理由を添えて申請者に修正を求めます。差戻された申請は終了し、申請者は元の入力を引き継いだ新しい申請として再提出します。元の申請と再提出後の申請は相互にリンクされ、承認記録は書き換えられません
- 申請者は承認待ちの間に自分の申請を引き戻して、すぐに修正・再提出できます
- 承認者向けガイドに「差戻しと却下の使い分け」を追加しました
カタログの作成画面を刷新
Section titled “カタログの作成画面を刷新”- JSON を書かずにカタログを作れるビルダーになりました。フォーム項目、承認経路 (上長・承認グループ・特定の人、並列も可)、実行方法、コストを画面で設定できます
- 定番のカタログ 10 種のテンプレートからワンクリックで下書きを作れます
- AI 補助が有効な環境では、「出張申請のカタログを作って」のような説明から下書きを生成できます。保存は必ず管理者が確認してから行います
- 既存のカタログもビルダーで開けます。上級者向けに JSON タブも残しています
- Web 画面で表示言語を切り替えるとエラーになる問題を修正しました
- Slack のリアクションで承認を記録するスタンプ、宣言と拒否権、カタログ申請と多段承認、束ね申請と承認経路の自動統合、Google Workspace / AWS IAM Identity Center の自動実行と手順書フォールバック、期限付きの発行物台帳と自動回収、ダッシュボードと監査 CSV、日本語 / 英語の切り替え、製品ヘルプ