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導入の流れ

組織のオーナーと管理者向けのチェックリストです。 最初の申請を通すために、メンバーと承認経路を先に整え、1 件を試してから必要な連携を追加します。

時間は目安です。各項目の操作時間を示します。配備作業、メールの到着、承認待ち、外部サービスの管理者との調整は含みません。

  1. 組織を用意する (目安 5 分)。配備担当者に組織とオーナーの準備を依頼し、オーナーでログインできることを確かめます。公開の組織作成手順はまだなく、管理者ガイドのメンバーの招待 に進める状態が、この項目の完了です。
  2. メンバーを招待する (目安 5 分)。メンバーの招待 に沿って、申請者と別の承認者を招待し、メンバーと承認グループ を参照して上長も設定します。登録と上長設定が済みます。
  3. 承認グループを作る (目安 5 分)。メンバーと承認グループ に沿って、カタログで使うグループに担当者を入れます。宛先の準備が済みます。
  4. カタログを 1 本作る (目安 15 分)。カタログの入口 で型を選び、承認経路 と 実行内容 を決めます。候補に出ます。
  5. 試しに 1 件を通す (目安 10 分)。カタログの最初の 1 件 を参照し、別のアカウントで申請と承認を行います。結果と証跡を確認します。このページの「出張申請」の例では、手順書の完了報告に Slack を使うため、まだ連携していない組織は先に次の項目で Bot の設定とメンバーの同期を済ませてから、申請のテストに戻ります。

申請の承認経路は申請時に固定されるため、承認者を変えて試し直す場合は、設定を直してから新しい申請を出してください。申請者は自分の段を承認できません。

  1. Slack を連携する (任意、目安 30 分)。Slack 連携 に沿って Bot を設定し、メンバーを同期します。L0 スタンプ、L1 宣言、Slack の承認カードを使いたい場合に行い、設定画面で連携状態と最終同期を確認できれば完了です。
  2. SSO を設定する (任意、目安 30 分)。シングルサインオン から IdP のガイドを選び、接続のテストと有効化を済ませてから、SSO でログインできることを確認します。ドメインの検証と SSO の必須化は、ログインを確認してから検討します。
  3. 実行先を接続する (任意、目安 30 分)。実行の接続 から対象サービスを選びます。接続ごとの前提条件を満たし、テスト申請の実行結果を確認します。未接続なら手順書です。