承認・却下・差戻しを選ぶ
申請に判断を返す承認者向けのページです。 承認・却下・差戻しを選び、申請者へ結果と理由を伝えます。
- 承認: 内容を認める場合に使います。自分の段を確定し、同じ段の必要な承認がそろうと次の段へ進みます。すべての必要な段が完了すると実行に進みます。
- 却下: 方針として認められず、申請を終了させる場合に使います。理由は申請者に届き、「経路」の記録にも残ります。
- 差戻し: 入力漏れや条件の調整など、修正すれば承認できる場合に使います。直してほしい内容を伝え、申請者は前回の入力を引き継いだ新しい申請として再提出します。
修正で通る見込みがある場合は差戻しを選びます。再提出の内容はあらためて確認してください。
- 承認カード で実行される変更を確認します。判断対象が分かります。
- Slack では「✅ 承認する」「❌ 却下」「↩️ 差戻し」、Web の上部の操作列(ActionBar)では「承認する」「却下」「差戻し」を選びます。承認はそのまま確定し、却下・差戻しは理由フォームが開きます。
- 理由フォームから送信します。Web の却下・差戻しと Slack の差戻しは理由が必須で、1,000 文字までです。Slack の却下理由は任意ですが、判断の根拠を書いてください。申請者へ結果と理由が届きます。

他の承認者がいる場合
Section titled “他の承認者がいる場合”同じ段の個人承認が並行している場合は、必要な全員の承認で進みます。承認グループは any-of(誰か 1 人)です。別のメンバーが先に確定した場合は再操作せず、結果を確認してください。Web では「他のメンバーが対応済みです」と案内される場合があります。
1 人が却下すると申請全体が終了します。1 人が差戻すと申請全体が差戻しになり、残りのカードも終了します。エスカレーション で追加された承認先は、元の承認者とのどちらか 1 人の承認で進みます。
自分の申請には操作しない
Section titled “自分の申請には操作しない”申請者自身は、自分が個人承認者・グループのメンバー・代理人でも、その申請を承認・却下・差戻しできません。操作列が表示されてもサーバーが拒否します。管理者に経路の確認を依頼してください。