最初の 1 週間
申請者と承認者が、普段の依頼を Actagate で進めるための練習ガイドです。 最初の 1 週間に、上長の設定、申請、承認、差戻し、発行物の確認を順に試します。
初日は上長と最初の申請を確認する
Section titled “初日は上長と最初の申請を確認する”- 管理者に メンバーと承認グループ の手順で上長を設定してもらいます。Slack を使う場合は
/actagate setup @上長でも設定できます。自分とは別の上長が設定されます。 - 申請する画面の使い方 を参照し、カタログを選んで入力し、実行プランを確認して送信します。申請の詳細 で、承認待ちの段と実行内容を確認できます。
承認者は実行される変更を読む
Section titled “承認者は実行される変更を読む”[画面: 承認カード]
変更内容・コスト・実行方法・プランのハッシュを確認するカード。
- 承認・却下・差戻し に沿って判断します。修正が必要なら、直してほしい内容を理由に書いて差し戻します。申請者に判断と理由が届きます。
差戻しは理由を読んで再提出する
Section titled “差戻しは理由を読んで再提出する”- 申請者は 差戻し・引戻しと再提出 を参照して、理由を読み、入力を修正して再提出します。元の申請を書き換えず、新しい申請として承認が始まります。
週末に持っているものを確認する
Section titled “週末に持っているものを確認する”- 持っているものを確認する を参照し、Web の「持っているもの」で発行済みのアカウントや権限を確認します。承認直後ではなく、実行が完了したものを対象に、期限と根拠の申請を確認できます。