申請する人のガイド
定型の申請を出す(最速ルート)
Section titled “定型の申請を出す(最速ルート)”- Slack で
/actagate→ カタログを選ぶ → フォームに入力 → 送信 - 受付確認の DM が届き、承認者へ承認カードが送られます
- 進捗は DM 通知、または Web の「自分の申請」で確認できます
Web からも出せます。 ホームの「クイック申請」タイル、または「申請する」画面から同じ申請を作れます。
申請する画面の使い方(提案 → 確認 → 出す)
Section titled “申請する画面の使い方(提案 → 確認 → 出す)”「申請する」/requests/new は 3 ステップです。
- 提案 — 上の検索欄にやりたいことを書くと、いちばん近いカタログが提案され、フォームが開きます。 カタログを直接選んでも構いません。
- 確認 — 入力していくと、右側に 承認者が見る実行プラン(変更内容・コスト・承認経路・plan hash)が その場で更新されます。ここで実際に何が実行されるかを確かめられます。
- 出す — 「この内容で申請する」を押すと申請が作られ、承認カードが承認者へ送られます。
複数の依頼をまとめて出す(束ね申請)
Section titled “複数の依頼をまとめて出す(束ね申請)”「Google アカウントも共有ドライブ権限も必要」というときは、「申請する」画面で複数のカタログにチェックして 1 つの申請にできます。 承認経路は自動で統合されます。 同じ承認者に同じ承認を二度求めることはなく、互いに独立した承認者へは同時にカードが届くので、1 件ずつ順番に回すより待ち時間が短くなります。
何を申請すればいいか分からないとき
Section titled “何を申請すればいいか分からないとき”迷ったらここです。 ホーム上部の AI 窓口に、やりたいことをそのまま書いてください。 用語は要りません。 例:「来月入社の田中さんがドライブを見れるようにしたい」。 これだけで適切なカタログが選ばれ、名前や権限といったフォームの下書きまで提案されます。
承認を待たずに動きたいとき(宣言)
Section titled “承認を待たずに動きたいとき(宣言)”軽い案件は /actagate declare 内容 で「やります」と宣言できます。
上長に通知が届き、24 時間以内に止められなければ自動で確定します。
沈黙は同意とみなします。
確定・拒否のどちらも記録に残るので、後から「言った言わない」になりません。
チャットの OK を記録したいとき(スタンプ)
Section titled “チャットの OK を記録したいとき(スタンプ)”上長やレビュアーからチャットで「OK です」をもらったら、そのメッセージに**:actagate:** リアクションを付けるだけ。 誰が・何を・いつ承認したかが台帳に残ります。 後から正式な稟議が必要になったら、Web の「スタンプ」→「稟議化」で昇格できます。
自分の申請の進み具合を見る
Section titled “自分の申請の進み具合を見る”「自分の申請」/requests は、自分が出した申請だけの一覧です。
他人の申請は出てきません。
次の 3 セグメントに分かれています。
- 進行中 — 承認や実行を待っているもの
- 差戻し・要対応 — 差し戻された・引き戻したもの。「修正して再提出」で直せます
- 完了 — 通ったもの・却下されたもの
各行に進み具合(受付 → 承認 → 実行 → 完了)と 1 文の状況説明が付きます。
申請の詳細を見る
Section titled “申請の詳細を見る”1 件を開くと、進み具合(どの段が承認済みで、いま誰に届いているか)と、このあと起きること(自動実行か手順書か、予告日、回収日)が分かります。 承認者・管理者が開いたときは「ワークスペースで開く」も出ます。
却下されたら
Section titled “却下されたら”却下理由が DM で届きます。 内容を直して再申請してください。
差戻し・引戻しと再提出
Section titled “差戻し・引戻しと再提出”承認者が 差戻し を選ぶと、理由付きの DM が届きます。 「修正して再提出」を押せば、前回の入力がそのまま入ったフォームが開きます。 束ね申請なら、含まれていた全カタログの入力をまとめて引き継ぎます。 入力し直す必要はありません。
承認待ちの間に自分で内容を直したい場合は、申請詳細の 引き戻す を使います。 引戻し後も同じように入力済みフォームから再提出できます。
元の申請を直接編集することはありません。 再提出のたびに新しい plan を持つ別の申請が作られ、元の申請と相互にリンクされます。 元の plan と監査記録はそのままです。
持っているものを確認する
Section titled “持っているものを確認する”「持っているもの」/mine には、承認の結果あなたに発行されたものが並びます。
アカウント、権限、SaaS 契約などです。
期限のあるものが先頭に来ます。
月額、残り日数と予告日、根拠になった申請へのリンクが 1 行で見られます。
回収済みのものはセグメントを切り替えてください。
回収そのものは管理者の仕事なので、ここには出ません。